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鱧(はも)
1匹 頭・骨付き
400g前後
京料理の食材としてもかかす事の出来ない活締めの新鮮な鱧を「骨切り」してご自宅、先様へお届けいたします。


地元の京都でも鱧を自宅で召し上がれる方はそれほど多くはありません。
その理由のひとつは新鮮でよい鱧が手には入りにくいことです。 

うまいもん屋は京都中央卸売市場でその朝さばかれた鱧をその日にお送りしております。 


活締めした鱧(はも)をきれいに骨切りした状態でお届けします。

夏場には適当な大きさに切った鱧をさっと湯通して、すばやく氷水で冷やした鱧のおとしがお薦めです。
1匹 400g前後で2~3人前十分にお楽しみいただけます。

鱧(はも)のおとしを梅肉でどうぞ

秋口からは松茸と一緒に鱧松のしゃぶしゃぶをお薦めいたします。 

鱧は鮮度がいのちですので、すべてご注文いただいてからお取り寄せをいたしております。
ご利用の日時、人数、ご用向きなどどうぞ前もってお知らせください。
祇園祭、お盆などの特異日などにはお取り寄せが難しい場合がございますので、どうぞあらかじめご了承ください。

きれいに骨切りした鱧の身、鱧の頭、骨を、

    鱧のおとし 鱧のてんぷら 鱧しゃぶ 鱧雑炊

 の作り方がわかる『おいしい鱧料理レシピ』と一緒にお届けいたしております。

鱧は、骨切りが済ませてあるのでとても簡単に料理していただけます。

毎週金曜、土曜のお取り寄せで即日全国発送して、週末皆様にお楽しみいただきます。
週末以外でご希望の方は、どうぞ075-861-6000までお気軽にご連絡ください。

単価 ¥2400  

光文社 HERS夏号
光文社 HERS夏号にて

Fermentation主宰茂木恵実子さまより
うまいもん屋の鱧(はも)
ご紹介いただきました。

ワンポイントレシピ

おいしい鱧しゃぶの作り方

●鱧の頭と骨をキツネ色に焼く。
●鍋に水と焼きあがった頭、骨を入れて強火で出し汁を取る。
●一度濾して、適量の塩を入れ、清酒を加えて、再び沸騰させて出し汁の出来上がり。

●鱧の身は、3cm位の幅に切り皿に盛る。
●野菜類は、大きめに切る。
●きのこは、適当な大きさに割く、又は切る。
●土鍋に出し汁をいれて、昆布を入れて火にかけ、沸騰したらすぐに昆布を取り出す。
●土鍋にきのこ・野菜類を先に入れ、鱧の切身を各自が食べる分量ずつ入れる。
●鱧の皮が内側に丸くなり、身がふんわりと開いたら食べ頃です。
●ポン酢、お好みにより七味唐辛子、刻み葱でどうぞ。
●最後は是非、雑炊もお楽しみ下さい。

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