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鱧(はも)
京料理の食材としてもかかす事の出来ない活締めの新鮮な鱧を「骨切り」してご自宅、先様へお届けいたします。


地元の京都でも鱧を自宅で召し上がれる方はそれほど多くはありません。
その理由のひとつは新鮮でよい鱧が手には入りにくいことです。 

うまいもん屋は京都中央卸売市場でその朝さばかれた鱧をその日にお送りします。 


活締めした鱧(はも)をきれいに骨切りした状態でお届けします。

適当な大きさに切った鱧をさっと湯通して、すばやく氷水で冷やした鱧のおとしや鱧しゃぶがお薦めです。

おいしい鱧(はも)のおとしを梅肉でどうぞ

  

ご利用の日時、人数、ご用向きなどどうぞ前もってお知らせください。
きれいに骨切りした鱧の身、鱧の頭、骨を、
『おいしい鱧しゃぶと鱧雑炊の作り方一緒にお届けいたします。

2016/07/11
この時期鱧はそこそこの量が入荷していますが、祇園祭の兼ね合いでお値段は高めです。
お得にご自宅用、贈答用をお考えの方はどうぞ7月19日(火) の連休明けからがお薦めです。

2016/08/04
夏の盛りになりました。週末に鱧の落としはいかがですか。
一匹2人前からお好みに合わせてご用意いたします。 

2016/08/17
五山送り火を終えて、京都も秋をむかえます。
この時期は鱧もおとしから、しゃぶしゃぶまでお楽しみいただけます。
どうぞ鮮度抜群の鱧でのお料理を味わいください。 

2016/09/23
台風の影響と飛び石連休で相場は少し高めです。
お日にちお任せいただける場合にはお得にお取り寄せできますので、
どうぞ「月末までに三匹5-6人前」などとお知らせください。

2016/11/01
秋のこの時期、よく脂ののった鱧が入ってきています。
松茸と一緒にお鍋でおいしくお楽しみいただけます。
どうぞ今シーズン最後に鱧・松茸のしゃぶしゃぶをお試しください。


この時期ございません。


【ワンポイントレシピ】

◎ おいしい鱧しゃぶの作り方 ◎

●鱧の頭と骨をキツネ色に焼く。
●鍋に水と焼きあがった頭、骨を入れて強火で出し汁を取る。
●一度濾して、適量の塩を入れ、清酒を加えて、再び沸騰させて出し汁の出来上がり。

●鱧の身は、3cm位の幅に切り皿に盛る。
●野菜類は、大きめに切る。
●きのこは、適当な大きさに割く、又は切る。
●土鍋に出し汁をいれて、昆布を入れて火にかけ、沸騰したらすぐに昆布を取り出す。
●土鍋にきのこ・野菜類を先に入れ、鱧の切身を各自が食べる分量ずつ入れる。
●鱧の皮が内側に丸くなり、身がふんわりと開いたら食べ頃です。
●ポン酢、お好みにより七味唐辛子、刻み葱でどうぞ。
●最後は是非、雑炊もお楽しみ下さい。

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